Blog

  • 第1回ICEアジア、イベントの延期によりデジタルへ

    第1回ICEアジア、イベントの延期によりデジタルへ

    今年の6月に、フィリピンのゲーミング規制当局PAGCORがマニラで第1回ICEアジア-SiGMAマニラを初開催することを予定していました。そして、このイベントはマニラのエンターテインメント・シティ地区にあるコンラッドホテルに隣接するSMXコンベンションセンターでの開催を予定されていました。

    第1回ICEアジア-SiGMAマニラは、世界のゲーミングマップにおけるPAGCORの存在を強調するきっかけとなるだけではなく、アジア全体のゲーミング業界を盛り上げるイベントとして大きく期待されていました。

    また、このイベントにはランドベースゲーミングとiGamingセクター両方、欧州大手の一致団結がオンラインサプライヤー、事業者、関連会社、規制当局、ブロックチェーンビジネスなどゲーミング業界の様々な企業が集まる予定であり、アジア人とヨーロッパ人コミュニティを結びつけるチャンスとしても多くの人が期待を寄せていたのです。

    第1回ICEアジア-SiGMAマニラの延期

    上記のように、第1回ICEアジア-SiGMAマニラはゲーミング業界全体が楽しみにしていたビッグイベントでしたが、先日コロナウイルスの影響により、開催を2020年6月から2021年5月27・28日に延期されたことが発表されました。

    SiGMAグループとクラリオン・ゲーミングの両方が正式に延期を認める文書を発表し、SiGMAは出展者、参加者、パートナー企業そして従業員の健康と安全が最も重要だと語っています。

    さらにSiGMAは、現在のような不安定な状況で開催するよりも、延期をした方が安全な環境で貴重な体験を提供する方ができる、とも述べています。

    各国政府が国間の移動を制限するとともに、大規模なイベントの開催が禁止されている現在、第1回ICEアジア-SiGMAマニラの延期は賢明な判断だといえます。1年ほどの期間をおいて事態が落ち着いたころに開催した方が、より大きな利益が得られるのは明確です。

    デジタルカンファレンスを開催

    第1回ICEアジア-SiGMAマニラの延期の発表により、当初予定されていた2020年6月のイベントはすべて実施されなくなりました。そこで主催者側は、2020年6月8日から10日に、代わりにデジタルカンファレンス「SiGMA-ACEアジア・デジタル」を開催することを発表しました。これは当初予定されていた第1回ICEアジア-SiGMAと同日程で開催されます。

    このデジタルイベントにはICEアジアの公式サイトで事前に会員登録をするだけで、誰でも無料で参加することができます。そして、2020年6月8日から10日の3日間に渡って、地元の事業者、オピニオンリーダーそしてゲーミング専門家などが技術革新、ゲーミングの未来、そして新型コロナウイルス後のマーケット回復などに関するアジアのゲーミング業界全体に焦点を当てたコンテンツが配信されます。

    この配信では、パネルディスカッションやキーノートプレゼンテーション、オンラインネットワークプラットフォームが使用され、参加者同士でコミュニケーションをとることも可能です。

    SiGMAの創設者兼CEOのイーマン・プリスは、コロナウイルスにより、「私たちの生き方や働き方について改めて考えるユニークなチャンスを与えてくれた」と語っており、今回のデジタル化イベントについて好意的にコメントしています。

    Avatar for Daniel Tafvelin
    Daniel Tafvelin

    カジノウィングスでコンテンツマネージャーを務めるダニエル。接客業に10年従事したその経験を元に、可能な限り優れたカジノエクスペリエンスのお届けに熱意を持って取り組んでいます。 Read more about Daniel

  • スカイレーシングワールドがアメリカで日本の競馬の同時放送を開始

    スカイレーシングワールドがアメリカで日本の競馬の同時放送を開始

    先日、オーストラリアのゲーミングおよびレーシングの大手であるタブコープ社のアメリカを拠点とした子会社であるスカイレーシングワールドが、アメリカの視聴者向けに日本の地方競馬全国協会(NAR)の競馬レースの同時放送を開始することを発表しました。これにより、アメリカにいながらにして、日本の競馬に賭けることが可能となります。

    4月5日から同時放送開始

    この同時放送開始は4月5日(日)からすでに開始しており、最初のレースには東京シティ競馬の大井競馬場のレースが選ばれました。そして、このレースは、東京シティ競馬だけではなく、船橋競馬場、川崎競馬場でも行われました。

    今後もこの同時中継は日曜日から木曜日にかけて、毎週行われる予定です。そして、この同時放送開始と共に、スカイレーシングワールドのプラットフォームから賭けが行えるようになりました。賭けの種類には、単勝、連勝単式、3連単、4連単など一般的な種類が用意されており、ベッターはストリーミング再生を見ながら賭けをすることも可能です。

    また、日本の競馬を扱っているブックメーカーから賭けをすることもできます。

    同時放送開始の背景と今後

    このように日本の競馬がアメリカで放送されるようになった背景には、日本の地方競馬全国協会とスカイレーシングワールドが独占的パートナーであるという事実が関係しています。

    スカイレーシングワールドの社長兼CEOであるデビッド・ハスレット氏は以下のように語っています。

    「我々は、以前より日本のレーシング製品の同時放送を北米に向けて開始するために、日本NARと協力してきた」

    「特にここ最近、視聴者が通常のスポーツエンターテインメントの配信が減っていると感じている中、この質の高いエンターテインメントを提供できることは喜ばしいことである。最近、コロナウイルスが原因で、ニュージーランド、南アフリカ、韓国からのレース同時放送は一時的に中止となっている」

    つまり、アメリカでの日本の競馬レースの放送はかねてから計画されていたことであり、今になってようやく実現することができたのです。

    そして、現在のコロナウイルスの影響によってニュージーランド、南アフリカなどの国での競馬の同時放送は一時中止になっています。しかし、日本では現在でも競馬は行われており、同時放送をすることが可能なのです。このように他の国の同時放送が不可能になったタイミングで、それを補うように日本の同時放送が開催されたとも取れます。いずれにせよ、日本の馬券が海外でも購入できるようになれば、日本の競馬市場の拡大が期待できます。

    また、有馬記念を始め、近年日本の競馬の海外からの注目度が高まっており、馬券の売り上げは増加傾向にあります。今回のアメリカでの同時放送開始をきっかけに、今後ますます日本競馬の人気が高まっていくでしょう。

    Avatar for Daniel Tafvelin
    Daniel Tafvelin

    カジノウィングスでコンテンツマネージャーを務めるダニエル。接客業に10年従事したその経験を元に、可能な限り優れたカジノエクスペリエンスのお届けに熱意を持って取り組んでいます。 Read more about Daniel

    Related articles

  • 日本のブロックチェーンコンテンツ協会が新しいゲームガイドラインを提案

    日本のブロックチェーンコンテンツ協会が新しいゲームガイドラインを提案

    ブロックチェーンコンテンツ協会が2020年3月24日にガイドラインを発表しました。このガイドラインの中では、賭博、資金決済法など全5項目において、協会に加盟する各社が守るべき禁止事項や注意すべき事項をまとめています。

    ブロックチェーンコンテンツ協会とは

    ブロックチェーンコンテンツ協会(Blockchain Contents Association)とはゲームやSNSといったブロックチェーンを活用したコンテンツの業界発展や消費者保護を図るために、2020年2月設立された業界団体のことを指します。協会代表はgumiの代表取締役会長兼CEOである國光宏尚氏が務めています。

    ブロックチェーンコンテンツ協会は10社で構成されており、それには博報堂やgumi、double jump.tokyo、スタートバーンなどゲーミング業界に関わる企業が含まれています。

    同協会は、ブロックチェーンコンテンツ業界の今後の健全な発展に向け、以下を実施することを発表しています。

    ・コンテンツに関する関連法規の取り纏め

    ・事業者が遵守すべきガイドラインの策定

    ・ユーザ観点からの事業者に対する改善提案

    ・消費者保護の意識向上を図る勉強会の開催

    同協会は2020年8月に一般社団法人化し、業界向けガイドライン策定に着手することを計画しています。

    ガイドラインの内容

    今回ブロックチェーンコンテンツ協会が発表したガイドラインでは、「コンテンツを作成する協会加盟企業が守るべき最低限の内容」について具体的に定めています。

    このガイドラインの中では、「賭博」「景品表示法」「資金決済法」「金融商品取引法」「詐欺防止」などの法令や取り組みに基づき、具体的にどのような行為が違反行為になるのか、どの点に配慮しなければいけないのか、などが具体的に述べられています。例えば、ノンファンジブル・トークン(NFT)のような換金性を有するアイテムを有償ガチャによって提供することは賭博に該当する可能性が高く、法律に違反することが考えられます。このようにブロックチェーンゲームが賭博に該当しないよう、具体的な注意事項がまとめられているのがこのガイドラインなのです。

    その他、ガイドラインの中では、 インサイダー取引などについても詳しく禁止事項が掲載されています。

    ガイドラインの詳しい内容については以下で確認することができます。

    ブロックチェーンコンテンツ協会ガイドライン

    今後の変更の可能性

    今回発表したガイドラインは第1版とされており、今後もアップデートされていく予定です。また、ブロックチェーンコンテンツ協会は今回公開されたガイドラインに関する意見も受け付けています。そのため、それらの意見を元に、今後内容が一部変更されることも考えられます。

    今回のガイドラインはブロックチェーンコンテンツ業界の健全な成長のために発行されたものです。もちろんサービスプロバイダーがこの内容に触れないことはもちろんのこと、利用者としても内容をよく理解し、法律の範囲でブロックチェーン関連コンテンツを楽しむという意識が求められるでしょう。

    Avatar for Daniel Tafvelin
    Daniel Tafvelin

    カジノウィングスでコンテンツマネージャーを務めるダニエル。接客業に10年従事したその経験を元に、可能な限り優れたカジノエクスペリエンスのお届けに熱意を持って取り組んでいます。 Read more about Daniel

    Related articles

  • そのボーナス、本当におトク?

    そのボーナス、本当におトク?

    オンラインカジノでは、ウェルカムボーナスや登録ボーナス、入金ボーナスなどをはじめに、様々な名称や内容のボーナスが提供されています。こういったボーナスを活用すれば、プレイヤーは経済的な負担なしで、または手持ちの資金よりも多い金額でカジノを楽しめます。

    ですが、ボーナスは「何の条件もなしに、タダで貰える」という性質のものではありません。有効期限や、ボーナスを利用できるゲームなどは、比較的わかりやすい条件だと思いますが、賭け金条件、出金条件、またはプレイスルー条件などと呼ばれる条件には戸惑ってしまう人も多いのでは(このページではまとめて「賭け金条件」と呼びます)。

    この記事では、この賭け金条件について簡単に説明していきます。

    ボーナス資金を貰ったら、おそらく誰もが思いつくこと

    たいてい、どのボーナスにも20〜50倍程度の賭け金条件がついています。

    たとえば、「マッチ率100%で最大100ドル分もらえる初回入金ボーナス」があるとしましょう。

    100ドルを入金すると、この入金額に応じて100ドルのボーナス資金を獲得できます。資金総額はこれで200ドルになり、入金額の倍の資金でカジノゲームを楽しめるようになります。

    さて、おそらく「この合計200ドルをそのまま出金すれば、100ドル何もせずに貰えるのでは?」と誰もが思うのではないでしょうか。もちろん、ボーナス資金を簡単に引き出せてしまっては、オンラインカジノの経営が成り立たなくなります。

    賭け金条件登場

    そこで登場するのが賭け金条件です。たとえば、このボーナスには40倍の賭け金条件がついているとしましょう。

    ボーナス資金100ドルを引き出せる状態にするには、この40倍である4,000ドル分をカジノで賭ける必要があります。これが賭け金条件の基本的な考え方です。

    また、ゲームによっては、この4,000ドル分に計上される割合が異なっている点にも注意しましょう。たいていはカジノサイトの利用規約などに割合が明記されています。

    ボーナスはお試し用

    ボーナス資金を貰えるのは嬉しいものですが、これは「タダで資金を貰える」と考えるよりも、そのオンラインカジノの内容、サービス、雰囲気などを実際に体験しやすくするために、カジノ側が提供している招待状のようなものだと考えるのが妥当です。

    ぜひボーナスを活用して、自分に合ったオンラインカジノを見つけましょう!

    Avatar for Robert Banström
    Robert Banström

    ロバートはカジノウィングスの共同設立者であり、SEOエキスパートでもあります。また、本格派ギャンブラーでもあり年中無数のカジノをレビューしています。 Read more about Robert

  • カジノ好きなら訪れてみたいランドベースカジノ

    カジノ好きなら訪れてみたいランドベースカジノ

    カジノゲーム好きの人の多くが、「ぜひ世界中の本場カジノに行ってみたい!」と思うものではないでしょうか。

    この記事では、近場のマカオ 、シンガポールをはじめに、カジノ都市ラスベガスや、モナコ公国、そしてイタリアの有名なカジノを取り上げてみました。

    アジアのカジノ

    まずは比較的訪れやすいアジア圏のカジノを紹介します。

    マカオのザ・ベネチアン・マカオ(The Venetian Macao)

    直行便ならば日本から6時間もかからないという、近場マカオ 。カジノ産業で有名な国ですが、実はここにあるザ・ベネチアン・マカオは世界最大級のカジノです。その名の通り、イタリアのベニス(ベネチア)がテーマになっています。

    ホテルが併設され、多数のレストラン、またお店なども用意された総合型エンターテイメントなので、カジノでギャンブルに興じるだけではなく、普通に日本から出かける週末や短期の旅行にもピッタリかもしれません。

    シンガポールのマリーナベイ・サンズ(Marina Bay Sands)

    現在ではシンガポールを象徴する建物となっており、カジノだけではなくホテルなどの設備も整った総合型リゾート施設。それがマリーナベイ・サンズです。

    こちらも、日本からの直行便で7〜8時間弱と行ったところでしょうか。マカオと同じく時差があまりないので、比較的行きやすいと思います。

    シンガポール自体はそれほど大きくはないものの、おいしい食べ物、南国の雰囲気、近代的な都市の様子、多様な文化の混ざり具合など、カジノ以外でも楽しめる要素がたくさんあります。ちなみに、マリーナベイ・サンズの経営母体はザ・ベネチアン・マカオと同じ会社です。

    ヨーロッパのカジノ

    カジノゲームの多くは中世ヨーロッパに原型がありますが、ヨーロッパにはどんな有名カジノがあるのでしょうか? 特に有名なものを2つ紹介します。

    イタリアのカジノ・ディ・ベネチア(Casinò di Venezia)

    「世界最古のカジノ」として紹介されることもあるイタリアのカジノ。それがカジノ・ディ・ベネチアです。その名の通り、イタリアのベニス(ベネチア)にあるカジノです。なんと営業開始は1638年だそうです。ただし、1774年に一度カジノとしての営業が終了しており、1950年からまたカジノ営業が再開されているので、必ずしも「創立されてからずっと営業が続いている」という意味での世界最古ではないようです。

    モナコ公国のカジノ・ド・モンテカルロ(Casino de Monte-Carlo)

    地中海に面したモナコ公国は、世界で2番目に小さい国で総計面積はなんと約2平方キロメートル。タイポじゃありません。2平方キロメートルです。細長い形状なので、その形状に従って国の端から端まで歩いても、おそらく1時間かかる程度のサイズです。そんなモナコ公国ではカジノ産業が盛んで、その中でもとくに有名なカジノが1863年に建造されたカジノ・ド・モンテカルロです。

    このカジノは映画『007 カジノ・ロワイヤル』の舞台にもなっています。ぜひこの映画を観て、雰囲気を味わってみてはどうでしょう。日本からは行きづらいと思いますが、機会があればぜひ一度は行ってみたいカジノです。

    アメリカのカジノ

    「カジノ」と言えばアメリカのラスベガスを連想する人が多いのではないでしょうか? 逆に数が多すぎて、有名カジノを一本に絞るのが大変です(笑)。

    ラスベガスのベラージオ・ホテル・アンド・カジノ(Bellagio Hotel & Casino)

    ラスベガスの有名カジノということで、4,500坪の面積を誇るベラージオを選んでみました。カジノ・ド・モンテカルロの場合と同様に、カジノを題材にした映画『オーシャンズ11』の舞台になっているカジノです。カジノゲームそのものはもちろんですが、アメリカならではの派手なカジノ空間や、併設の噴水を使って行われる噴水ショーなどを目の当たりにすると気分が高まります。

    皆さんが行ってみたいと思うカジノはどれでしょうか? オンラインカジノで賞金を獲得して、こういったランドベースカジノに訪れてみたいものです。

    Avatar for Robert Banström
    Robert Banström

    ロバートはカジノウィングスの共同設立者であり、SEOエキスパートでもあります。また、本格派ギャンブラーでもあり年中無数のカジノをレビューしています。 Read more about Robert

    Related articles

  • カジノ好きにオススメしたい映画は?

    カジノ好きにオススメしたい映画は?

    カジノゲームと映画が好きな人は、カジノがテーマになっている映画を二倍楽しめるのではないでしょうか。映画を通じて、キャラクターとギャンブルの臨場感やスリルを共有できますし、また本場のカジノの雰囲気を味わうこともできます。

    カジノをテーマにした作品は数多くありますが、その中でも特に評価が高い映画はどの作品なのでしょうか?

    カジノ映画と言えばこの5本

    そこで、映画やテレビ番組関係の世界的なオンラインデータベースとして有名なサイトIMDbのランキングを参考に、同サイトで評価が高いカジノ映画を以下にまとめてみました。ですが、映画の内容そのものよりも、その映画で取り上げられているカジノゲームや場所などに注目してみたいと思います。

    第5位: ハングオーバー! 消えた花ムコと史上最悪の二日酔い(原題: The Hangover)

    ラスベガスを舞台にしたコメディ映画として人気が高い『ハングオーバー! 消えた花ムコと史上最悪の二日酔い』。カジノゲームが登場するというよりも、アメリカらしいメチャクチャな展開を楽しめる作品です。

    第4位: オーシャンズ11 (原題: Ocean’s Eleven)

    元々は1960年に発表された作品ですが、おそらくジョージ・クルーニー主演のリメイク版のほうが知名度があるのでは。実在するラスベガスのカジノである「ベラージオ」、「ミラージュ」、「MGMグランド」の資金が集まる地下巨大金庫から現金を強奪しようと企む犯罪者集団の物語です。映画冒頭のポーカーのシーンが印象的。

    第3位: 007 カジノ・ロワイヤル(原題: Casino Royale)

    スパイ映画の傑作、ジェームズ・ボンド・シリーズの一作品である『007 カジノ・ロワイヤル』。主人公のボンドが敵とテキサス・ホールデム・ポーカーで対決します。ちなみに原作小説ではバカラでの対決です。

    映画の舞台はバルカン半島の小国モンテネグロということになっていますが、実際に撮影に使われたのはモナコ公国の「カジノ・ド・ モンテカルロ」だそうです。

    第2位: カジノ(原題: Casino)

    ロバート・デ・ニーロが主演として演じる天才ギャンブラー&予想屋のエースが、マフィアに一目置かれ、カジノ経営を任されながらも、様々なトラブルに巻き込まれていく物語です。70〜80年代のマフィアの支配が優勢だったラスベガスを舞台にしており、こんな世界があったのかという様子を垣間見ることができます。なお原作小説は実際に起こった出来事を元にしている部分があるとのこと。

    第1位: スティング(原題: The Sting)

    1973年のコメディ映画。ポール・ニューマンとロバート・レッドフォードが演じる主役キャラクターが、イカサマ賭博でギャング相手に復讐をしかける物語です。ポーカーのイカサマシーンがスリル満点なのはもちろんですが、第46回アカデミー賞作品賞をはじめ、数多くの賞を受賞しており、映画全体として評価の高い作品です。

    今すぐカジノの雰囲気を味わうなら

    カジノ映画を観て本場カジノの雰囲気を味わうのもいいですが、オンラインカジノが提供するライブカジノなら、自宅から本場カジノに近いゲーム体験をたのしめます。

    ぜひオススメのオンラインカジノで今すぐライブカジノゲームに挑戦してみてはどうでしょうか。

    Avatar for Robert Banström
    Robert Banström

    ロバートはカジノウィングスの共同設立者であり、SEOエキスパートでもあります。また、本格派ギャンブラーでもあり年中無数のカジノをレビューしています。 Read more about Robert

    Related articles

  • どんなスロットゲームが人気?

    どんなスロットゲームが人気?

    オンラインカジノが提供するゲームの中でも特に人気が高いスロットゲーム。各種ゲーム製作・配信会社も、たいていはスロットゲームを中心に開発を進め、どんどん新作を発表しています。

    だいたいどのサイトでも500本ぐらいスロットゲームが用意されていますが、多いところになると1,000本を超えるところも。これだけたくさんスロットがあると、逆に迷ってしまいます。

    ですが、「日本語で遊べるオンラインカジノ」として評価の高いサイトが、人気スロットとしてイチオシしているスロットを見てみると、どこのサイトでも同じタイトルが上位にあがっていました。

    そこで、このページでは有名サイトで現在特に人気の高いスロットゲーム5本に注目して、これらを簡単に紹介していきます。

    人気スロット厳選5本

    Starburst(スターバースト)

    NetEnt社が2012年に発表したスロットゲームで、それ以降人気ゲームとして不動の地位を確保しているのがStarburstです。ゲーム内容はごくごくシンプルで、フリースピンやボーナスゲームなどの要素が一切ありません。それでも人気が高いのはゲームとしての完成度が高いからでしょう。初めてのスロット体験には、ぜひStarburstを選んでみては。

    Moon Princess(ムーンプリンセス)

    日本の某マンガを思わせる世界観やキャラクターデザインが特徴的ながらも、ゲーム内容は落ちものゲームとスロットが融合した硬派なもの。Play’n Go社による人気スロットゲームです。ムーンプリンセスが持つ特殊能力の助けを借りて、勝率を上げることができます。Play’n Goと提携している日本語カジノであれば、たいていどこでもこのスロットが人気最上位に上がっている傾向が強いです。

    Hawaiian Dream(ハワイアンドリーム)

    なんだかパチスロを彷彿とさせるゲームで、ハワイをテーマにした雰囲気も、日本人ユーザーの心を掴みそうなHawaiian Dream。しかし、それもそのはず。実はパチスロ業界でゲームを開発していた、JTG(Japan Technicals Games)社がこのスロットゲームの開発にあたっています。パチスロ好きな人には特にオススメしたいゲームです。

    Book of Dead(ブック・オブ・デッド)

    古代エジプトの遺跡を冒険するというテーマで、完成度の高いゲーム性が人気のPlay’n Go社製スロット。それがBook of Deadです。フリースピンや配当が2〜4倍になるダブルアップを駆使すれば、多額の賞金を獲得できるチャンスがあります。こういった要素が人気の理由にあるようです。

    Wolf Gold(ウルフ・ゴールド)

    Pragmatic Play社が2017年12月に発表した、ジャックポット搭載のスロットゲーム。それがWolf Goldです。ここで紹介しているゲームの中では比較的新しいほうではありますが、着々と人気を獲得しています。こちらもBook of Deadと同様に、様々な要素のおかげで大勝利の可能性がある点がプレイヤーを魅了しているようです。

    古い作品が人気なのはなぜ?

    特に人気の高いスロットゲームに注目してみると、新作よりも、長い間高い人気を誇っているゲームが主流だということに気づきます。

    これは、これらの人気スロットゲームの完成度が高く、なかなか新作の追随を許さないということを意味しているのかもしれません。

    また、人気ゲームとして紹介される機会が多いため、自然と試してみる人も多くなるという理由もあるでしょう。

    皆さんも、ぜひMoon PrincessやStarburstなどで遊んでみてください! オンラインカジノ初心者の人が、初めて挑戦するゲームとしてもオススメです。

    Avatar for Robert Banström
    Robert Banström

    ロバートはカジノウィングスの共同設立者であり、SEOエキスパートでもあります。また、本格派ギャンブラーでもあり年中無数のカジノをレビューしています。 Read more about Robert

    Related articles

  • スロットトーナメントって何?

    スロットトーナメントって何?

    オンラインカジノでおそらく一番人気のカジノゲームと言えばスロットゲームですが、カジノサイトの中にはイベントの一環として「スロットトーナメント」を開催しているものも結構あります。

    スロットトーナメントに参加して勝つとボーナス賞金を獲得できるのが一般的。でも、トーナメントで勝つにはどうしたらいいのでしょうか? そもそも、どうやって参加するのでしょうか?

    このページではスロットトーナメントの基本的な情報を紹介していきます。

    スロットトーナメントに参加するには

    スロットトーナメントの具体的な内容は、各トーナメントによって異なります。

    たとえば、この記事の執筆時点ではベラジョンカジノ(Vera & John)で「スロット王者決定戦★ラウンドポイント」というトーナメントが開催されているので、これを例に解説してみましょう。

    基本的にはトーナメント対象になっているスロットゲームで遊ぶだけで、そのトーナメントに参加できます。この場合、対象になっているスロットは「Fire Joker」、「Yokozuna Clash」、「Reel Rush 2」、そして「Piggy Riches Megaways」です。これらのスロットのいずれかで遊ぶと、自動的にトーナメントに参加できます。簡単ですね。

    スロットトーナメントの勝ち方

    トーナメントの勝ち方も様々ですが、やはり基本的には獲得金額の多さですとか、プレイ回数の多さ、または賭け金額の多さが条件になることがよくあります。このベラジョンカジノのトーナメントの場合は、プレイ回数の多さでスコアボードの順位が決まるようです。

    賞金プールに入っている金額は3,500ドル。これを上位55人で山分け、とのことです。

    スロットトーナメントに挑戦

    スロットトーナメントは特に参加費用が発生することもありませんし、対象のスロットゲームで遊ぶだけで参加できる上、スコアボード上位にランク入りすれば、賞金を獲得できる可能性があります。

    こんな感じで、特別な手続きや追加のリスクがあるわけではないので、お気に入りのオンラインカジノサイトで開催されるスロットトーナメントの情報に注目して、積極的にトーナメントへ参加してみてはどうでしょうか。

    今まで遊んだことがなかったスロットゲームの開拓にもつながるかもしれません!

    Avatar for Robert Banström
    Robert Banström

    ロバートはカジノウィングスの共同設立者であり、SEOエキスパートでもあります。また、本格派ギャンブラーでもあり年中無数のカジノをレビューしています。 Read more about Robert

    Related articles